プリンスJ-Proグラファイトにエラストクロス装着【その2】

プリンスJ-Proグラファイトにエラストクロス付けて、

 

「うぉぉお、おれはピュアドライブをやめるぞ!ジョイジョイーッ!!」

 

と興奮した翌週、

スポートピアで再びプリンスJ-Proグラファイトを手に練習した。

相手はアエロプロドライブからの強力なトップスピンがすごいA君。

 

練習を開始してしばらくすると打感が徐々に怪しくなってくる。

A君の強烈なトップスピンを打ち返すたびにガットが伸びてしまったようだ。

 

フォアハンドトップスピンは食いつきがなくなってすっぽ抜けるようになり、

バックハンドにいたっては打ち負けて打球が左に飛ぶ。(ラケットも撓ってるんだと思う)

 

およそ3カ月前に47ポンドで張ったトニックボールフィールのテンションが落ちすぎてしまった、と感じた。

ナチュラルガットやナイロンマルチを張る場合、ポリエステルガットより5ポンド高めで同じ打感になる、くらいに思っていた方がいい。

 

次回、トニックボールフィールを張る機会があったら、テンションは53ポンドにしよう。

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