ナチュラルガットと定番ナイロンマルチストリング打ち比べ

ストリング

今月末のディアドラカップ、翌週の足立区区民大会に向けて、物置で眠っていたプリンスJ-Proグラファイト3本にバボラ トニックプラス ロンジビリティテニクファイバー X-ONEバイフェイズ 1.25(家にあったロール)、トアルソン バイオロジック・ライブワイヤー 1.30を張りました。
ナチュラルガットとナイロンマルチの最高峰です!


テンションはメイン・クロスともに47ポンド。張り替えはいつもウィンザー上野店にお願いしました。

 

早速、土曜日、日曜日の社会人テニスサークル トップスピンの練習で打ってみました。
しかし、総じてどのストリングも期待していた食いつき感がなくかといって弾く感じもなく正直言って期待外れでした。

トニックプラスライブワイヤーは同じ打感で飛びも一緒です。
同じように打つとトニックプラスライブワイヤーの方がX-ONEバイフェイズよりも長く飛びます。X-ONEバイフェイズだとサービスラインとベースラインの中間に落ちるボールが、 トニックプラスライブワイヤー だとベースラインギリギリに落ちる感じです。
X-ONEバイフェイズは、他の2つに比べると少し打感が硬く感じました。
これは太さが他の2本より細い(1.25)からであって、同じ太さ(1.3)のものを張っていたら同じ打感になったのではないかと。
そのくらい3本とも同じ打感で同じように食いつき感がなかったです。

どのストリングも球離れが遅いのに食いつきが悪く(この感覚わかります?)一言で言うとコントロールしずらいです。

残念な結果になってしまった原因を考えました。
思い当たるのは、メインとクロスを同じテンションで張ってしまったこと。
いつもはクロスを2ポンドくらい落として張ってもらうんですが、今回同じで指定したんですね。これが悪かったんではないかと。
江原プロもある動画の中でクロスを2ポンド落として張ることで食いつき感がでる、と言っていました。


3本とも張り直すわけにもいかないので、1週間ほどテンションも落ち着くまで様子を見て、それでもダメなら試合までにもう少しテンションを上げて、クロスを2ポンド~3ポンド落として張り直すしかないと思ってます!

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