SOLINCO バーブワイヤー感想

ストリング

とにかくスピンのかかるストリングを探していて、ソリンドさんが書いているソリンコバーブワイヤーの記事を見つけました。

実際ソリンコのこの「バーブワイヤー」の知名度は高くない、マイナーストリングなので、知る人ぞ知る、チートガットとして存在すればOKかなと思っています。

thorind tennisさんのサイトより引用

さらに、バーブワイヤーで検索すると、大鬼のハードヒット日記にいいガットだとの記事が(2020年4月17日現在でその時の記事がなくなってるようです)。。。

2つのサイトで評価が高ければ、使ってみるしかないでしょ!

かっつんの個人的な印象では捻じれてるストリングが一番スピンがかかると思っています。

というのも、

高校生のころ、スピンガットというマジで捻じれているストリング(今はどこをどう検索しても出ていない)を33ポンドくらいで張ったことがあり、めちゃくちゃスピンがかかった。

よくボールがガットに接触している時間はコンマ何秒とかいいますが、このスピンガットを使うと感覚的には1秒ぐらいひっついて、ボールがラケットに当たってから離れるまで50cmくらいくっついている感じがした。

素材が手で押すと凹むくらい柔らかくて耐久性がなく3時間くらいで切れてしまいました。

バーブワイヤーも捻じれた構造をしているということで、夢よもう一度という気持ちで買ってみました。

ウィンザーにストリング持ち込みでピュアドライブにメインが43ポンドクロスが41ポンドで張ってもらいました。

早速試打です。

打感はローテンションで張ったこともあり、かなりマイルドです。

しかし、期待していた食いつき感はなく、普通のポリを緩く張ったのとあまり変わりません。

スピンの量もRPMブラストと比べて変わらない感じ。

数分のラリーでストリングの伸びを感じ、食いつき感が落ちました。

2時間の練習の後半にはハードヒットしたボールはスピンがかからずにスッポ抜けてしまうようになりました。

いくらなんでもローテンションで張りすぎました・・・。

期待していた感触ではなかったけれど、もう少しテンションを上げて張れば違う結果になるかも

 

その後、

1カ月が経ったあたりでは、トップスピンをかけようとするとボールがストリングの面を滑り落ちているようでフレームの下に当たって球離れするようになって使い物にならなくなってました。

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