ディアドラカップミックスダブルス、男子シングルス結果(前編)

日記

2ヶ月ぶりの更新です。

テニスの練習は週2回のペースで続けてますが、フォアハンドの調子は相変わらずです。

そんな中、今年のゴールデンウィークも朝霞グリーンテニスクラブで開催されたディアドラカップに単複で参加してきました。

 

まずは、5月4日に開催されたミックスダブルスの結果から。

 

ペアはトップスピン理事長

 

 

初戦。

、、、最近物忘れがはげしくなってきたせいか記憶なし^^;

スコアは6-1くらい。

 

第2戦。

理事長の朝霞グリーンスクールつながりのほのぼのペア。

男性はテニス歴4年程度のスポーツマンの50代、女性も同じくテニス歴4年程度のほんわか美人さん

対する理事長テニス歴4年、かっつんはテニス歴30年。

テニス歴の年数だけ足し算すると負けるはずがないのだが、序盤でスコアは0-2。

この時点でもう理事長は不機嫌である。

中盤なんとか追いついて、最終ゲーム5-5まで挽回する。

スコアは30-40。

サーブは相手のほんわか美人さん。

リターンは理事長。

これを取れば勝ちという状況である。

この1本を落としてもまだもう1本あるし、ほんわか美人さんのほのぼのサーブだしなんとかなるだろ、と思っていた。

ところが、1本目、ほのぼのサーブを理事長のリターンがサイドアウト。

40-40。

一本勝負。

理事長次第で勝ちか負けが決まる。

横で、ダブれダブれと念じていたが祈りは届かず、ほのぼのサーブがイン!

 

そして、理事長がリターン。

しかし、それを相手の男性が狙いすましたポーチ!

5-6で敗退。

理事長は試合後、

「ボールを置きにいってしまった・・・。思いっきり打てばよかった。」

と悔やんでいた。

勝負のかかった場面でボール置きに行く気持ちはわかる。

でも、そういうボールは相手にとってチャンスボールになってしまう。

勇気を出して思いっきり打っていくか、それとも相手の出方を待つか。

じぶんの気持ちとの戦いもテニスの面白さだと思う。

きっと次に同じ場面に出くわしたとき、理事長は思いっきり打つ方を選択すると思う。

理事長はまた少し成長した。

 

1勝1敗で3ペアが並び、得失ゲーム差でも2ペアが並ぶ混戦の中、直接対決の結果でリーグ戦1位通過が決定!

理事長と組んだペアでリーグを1位で通過するのは初めてだ。

 

決勝トーナメント1回戦

相手はおじさんとおばさんのご夫婦ペア。

中盤、理事長のサーブをアドサイドのおばさんがリターン。

ポーチに出ようとバックボレーのテイクバックをしたとき、背後に殺気を感じ、バックボレーをミスする。

背後には理事長がボレーをしようと振りかぶったところのようだった。

恐ろしくて振り返れない。

理事長「なんで出てくんだよ!」

かっつん「ごめん・・・。」

1本でもミスをすると怒号が飛ぶプレッシャーの中、かっつんの小宇宙(コスモ)がじょじょに小さくなっていくのを感じる。

試合のほうはなんとか勝ち2回戦へと進む。

 

2回戦の相手は、試合慣れしているビギナーペア。

理事長が後ろにいるときは理事長の前にドロップ、理事長が前にいるときは理事長にバックのハイボレーを打たせるような配球をされほとんどなにも出来ずに敗退。

もしもかっつんがフェデラーだったら、勝てた。

サーブはすべてサービスエース。

リターンはすべてリターンエース。

これで、5割ポイントが取れて理論上は負けない。

たけどぼくにはピアノがない、だけどぼくはフェデラーではない。

 

ミックスダブルス、負けるはずがない相手に負け、こんなに下手だったっけと落ち込む。

 

後編の男子シングルスに続く

 

 

 

 

 

 

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