敗戦のショックから立ち直る

ゴーセンカップディアドラカップ、そして足立区区民大会とまったく自分のテニスができないまま終わってしまいかなり落ち込んでいた。

こんなに落ち込んだのはひさしぶりのことで、たぶん大学生のときに大学からテニスを始めたやつに負けたとき以来かもしれない。

もう自分で自分のテニスがいやになってしまった。

 

追い打ちをかけるようにトップスピンの理事長からは、

理事長「いつになったら優勝できるの?ぜんぜん上手くならないね。どうせ負けて恥かくなら試合なんかでなきゃいいのに。」

と、傷口に塩を塗るようなことを言われ、さらにイヤーな気分になった。

 

かっつんがあと40年くらいジュニアの選手だったなら、きっとコーチが

コーチ「大丈夫。今日はただ調子が悪いだけだよ。おまえががんばってるのはオレが一番知ってる。また次の試合に向けてがんばろう!」

なんて言ってくれるんだろうが、

趣味でテニスをやってるおじさんには誰もそんなことを言ってはくれません。

 

大人になると、

金儲け以外ことでがんばっていると変人扱いされてしまいます。

 

誰も応援してくれないかっつんのテニス。

これで自分があきらめてしまったら、かっつんのテニスがかわいそうだ。

自分くらいは自分のテニスを信じてあげよう。

 

数週間が経ってようやく前向きに考えられるようになってきた。

 

これからも少しずつ上達できるようがんばります。

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