ゴーセンカップダブルスで勝つためには

3週間後にせまったゴーセンカップダブルスで勝つために必要なことを整理しておく。

 

今より改善する必要があること。

まずサーブ

ダブルスではサーブが特に重要。

はっきりいって今のかっつんのサーブでは中上級から上のレベルの相手には通用していない。

リターンでじっくり構えられて打たれてしまっているから、これでは前衛がポーチに出れるわけがない。

幸い5試合やってダブルフォルトが1本とかで確率はいいからダブルセカンドをやめ、はっきりとしたエース狙いのファーストサーブを打っていく必要がある。

サーブ、思いっきり打ててないから、サーブでハードヒットする練習が必要。

 

次に戦い方。

中上級~上級のカテゴリの選手が集まる大会だから、戦い方に工夫が必要。

大事なのは自分たちのいいところが出しやすい試合展開を作ること。

 

具体的には、

かっつんの場合、ストロークが得意でリターンをサーバーの足元に沈めることができる。

それを生かすには、前衛のAくんが甘くなったファーストボレーを徹底的にポーチで決める戦い方をしたい。

明日からの練習では、ファーストボレーを想定した位置からの球出しをボレーで決める練習をしようと思う。

 

さらに、リターンはアドサイドを守るからサーブがバックに来ることが多い。

スピンサーブをワイドに打たれた場合、経験上、サーバーの足元に返そうとして無理して引っ張って打つよりも、相手の前衛のサイドを抜きに行くか、前衛にボレーを1本打たせるつもりで前衛にハードヒットした方がポイントが取れる確率が高い。

去年の大井ファミリーのシクラメンカップのビデオを観ても、バックでハードヒットしたリターンをボレー一発で決められたことがほとんどなかった。

ほとんどがつまった当たりのボレーになるか、ボレーミスを誘えていて、つまった当たりのボレーはかなりの確率で体育会くんがボレーで決めてくれていた。

これも明日の練習で同じシチュエーションを作りだしてボレーの練習をしようと思う。

 

ダブルスなので、平行陣で二人とも前で勝負するのがいいとは思うけど、大会の会場はオムニコートで遅いからストローク勝負もありだと思っている。

相手にバックボレー(理想はハイバックボレー)をさせて浅くなったボレーからの展開に持ち込む。

ミックスダブルスで女性が前衛ときによく使う戦法だけど、男ダブでも使える。

 

 

 

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