東武リアせんげん台ミックスダブルス大会結果

試合

東武リアせんげん台ミックスダブルス大会に参加。

ペアはトップスピンの理事長。

 

参加ペアは8ペア。

まずは4ペアずつ2組に分かれてリーグ戦。

第1試合

いきなり今大会の優勝ペアにあたる。

かっつん、二日酔い。

理事長、寝不足。

試合前、サーブ練習で4球ボールを打った。

ラケットがやたら重く感じる。

身体がだるい。

相手のペアは二人とも左利きで、男性のサーブはスピードはないが、よく曲がる。

最初のゲームと第5ゲームで男性のサーブを4回受けたけど、リターンは1回もコート内に入らなかった。

その他のゲームでも徹底的に理事長を狙われてしまい、かっつんが打てるボールはリターンと自分のサーブのときくらい。

調子がでないまま0-6で敗退。

結局このペアが大会を通じて1ゲームを落としただけで優勝することになる。

試合後、ひさしぶりにダンゴで負けて落ち込む。

理事長にロブで頭上を抜かれたときは、逆サイドにポジションチェンジしてほしいと伝えたが逆にキレられる。

この人にアドバイスは不可能だったことを思い出し、とにかく自分ができることをがんばるしかないと心に決める。

理事長と組んで参加するミックスダブルスの試合は、精神修行の場である。

くやしい負けで二日酔いが吹き飛んだ。

 

第2試合

このテニススクールの会員さんペア。

この試合からデュースサイドはかっつんがリターンするようにリターンのサイドをチェンジする。

かっつんのリターンでポイント先行し、相手にプレッシャーをかける作戦だ。

第1ゲームはかっつんのサーブから。

女性側にも容赦なくサーブを打ち込みキープ。

続く最初のリターンゲーム。

相手の男性のサーブ。

コースは甘いがまあまあ速く、それでもいつもならしないはずのフレームショットを連発。

サービスキープされてしまう。まだ酒が残っている模様。

3-2で迎えた相手の男性の2回目のサービスゲームで、調子がでないフォアハンドのリターンを堅実にスライスで返すようにする。

スライスのボールを相手の男性がミスをしてくれてブレイクに成功し4-2。

相手の女性のサービスゲームをブレイクして5-2。

理事長のサービスゲームを落として5-3。

最後はかっつんのサービスゲームをキープして6-3で勝利。

第6ゲームでリターンをスライスに変えたのがよかった。

一人相撲をしない、まず相手にも打たせてみることが大事だとあらためて思った。

 

第3試合

アラシックスペア。

相手のおばさまはかっつんのサーブを空振り。

なんというか、ボールが通り過ぎてからラケットを振っている。

思わず吹き出しそうになるが、ぐっとこらえる。

ほとんどリターンが返ってこない様子をみていると、弱いものいじめしてるみたいで手加減してあげたくなるが、それで過去に勝てる試合を落としてることがあるし、理事長のどーしても勝ちたい気持ちを優先し、心を鬼にして打ち込み続ける。

6-2。

試合後、相手の奥様に、

「練習して次はリターン返せるようになっておくからねっ!」

と、かわいらしいことを言われる。

前向きですごくいいです!

手加減しなくてすみませんでした。

もう少しかっつんが上手ければ、サーブでポイント取らなくてもストロークで相手してあげるとこまで引き伸ばせたんだけど。

かっつんもそこまで上手くはないので、余裕がないです。

 

第4試合

ここからリーグ1位と2位混合の決勝トーナメント。

隣のリーグで1位になったペアと対戦。

試合前、相手ペアの女性が理事長に話しかける。

「大井ファミリーの試合出てませんでした?」

どうやら、同じ大会に参加していたことがあるらしく、理事長のことを覚えていたらしい。

試合をしてみてわかったが、この女性はよくボールを拾うし、キャリアが長いのがよくわかる。

相手の男性もまぁまぁ上手い。

これはすぐ負けちゃうかな?

と思いながら序盤の数ゲームやってみたら、意外ともつれて2-3、3-3とかでゲーム数が離されずにくらいつくことができた。

ゲームが離されなかった理由として、相手ペアが普通にこちらの相手をしてくれたことがある。あからさまな理事長狙いをしてこなかったので、かっつんとラリーする場面が多くなって、この試合までには二日酔いの酒も抜けてかっつんの動きがよくなっていたから、相手は打ち負けていた。

 

かっつんがストロークで押して、理事長がボレーでキメる。

 

ペアを組んで2年目にしてようやくポイントパターンみたいなものができてきた。

試合結果は、5-6。

 

それにしても、この試合のペアの男性・・・。

試合中に奇声を発したかと思えば、

自分のペアの女性にむかって

「おめーなんでそのボールに手ぇ出してんだよぉっ。ミスしてんじゃねぇよぉ!」

とか怒鳴っていた。

こちらからみると、あなたのほうが2倍くらいミスしていたと思うんですが。

試合後、聞いてみるとよくお二人でペアを組んで試合に参加しているそう。

まぁ、いろいろ事情があるんでしょう。

ペアリングってほんっと不思議です。

 

かっつんは、

そのボレー決めなくて、どのボレー決めんだよぉっ、何年テニスやってんだよぉ、ボケ!

なんてことは言いません。

いや、

言えません。

 

オープンの大会ではあったけど、参加者のレベルはビギナーだったと思う。

ただ、理事長と試合に出始めた2年前はビギナーレベルの大会でも0とか2で負けることが多かった。

それを思えば大進歩だ。

欲をいえば、最後の試合も勝って、最初に負けた相手に決勝でリベンジできれば一番よかった。

けど、それは次回に持ち越しだ。

 

 

 

 

コメント

  1. Lijicho より:

    おめでとうございます!