敗因から考える~練習すべきショット

日記

2017年の初戦、サントピアテニスクラブ男子シングルス大会の決勝で負けた原因を考えた。

個々のショットが決勝戦の相手がじぶんより勝っていたのは事実だが、

ポイントの取られ方を思い出すと同じパターンをやられていた気がする。

それは、

相手はかっつんのフォア側にボールを打って

かっつんがスピンボールをクロスに返すと

相手は高い打点からフォアでストレートに、かっつんのバックに打ってくる。

かっつんはバックでクロスに返球しようとするが、それがラケットのトップに当ってミス。

この繰り返しだった気がする。

要するにバックのクロスのミスが多かった。

これが一番の敗因だ。

練習でバックハンドに遠目のボールを球出ししてもらい、

動いた体勢からでもクロスにきれいに打てるようにする。

まず、これが必要。

次、

バックのクロスでミスが出てるんだったら

試合中でそれを打たないようにする方法に気がつくようにならなきゃ。

例えば、バックのクロスに打たずに無理せずストレートかセンターに打つようにするとか。

相手のファオに打つことになるけど、ミスよりマシでしょ。

さ、明日はバックのクロスの練習だ!

コメント