神和住純さんと打った

日記

練習の前、
舎人公園でコートの手続きをしていると、
管理のおばさんが、

おばさん 「時間あったら神和住純さんのテニス教室、参加してみない?まだ定員にだいぶ空きがあるの。」

と言う。
神和住純さんといえば、かっつんがテニスを始めた高校1年のとき、雨の日に部で始めてみたテニスのレッスンビデオに出てた人だ!
練習もたくさんできるし2つ返事で参加OKする。
あとで聞いたら、もともとの参加対象の中学生は、大会と重ねっていて参加申し込みがなく急きょ舎人公園に練習にきてる一般に人に声をかけたらしい。

最初は神和住純さんのテニス講義からはじまった。

神和住さん 「ノーグリップ。ノーフォームですが、基本はあります。私は軟式テニスをしていましたが、硬式テニスを始めたときにイースタングリップにしました。」

そして、手にできる豆の話し

神和住さん 「テニスは小指と薬指の側で打って、人差し指はコントロールで使います。だから小指や薬指の側に豆のできる人は上手い人。人差し指の側にできる人は下手な人なんですよ。で、豆のない人、ダメな人(笑)」

と言って、ウケを取ってた(笑)

その後は、ボレーのデモ。

神和住さん 「ボレーは4つ。ストレート。クロス。ドロップ。アングル。上手いでしょう?ウィンブルドン出てますからね!」

フォアボレーとバックボレーで4つの球を打って見せてくれたあと、お手伝いに来ていた法政大学の体育会の子とボレーストロークのデモ。(あとで聞いたらインカレベスト8の選手だった!)

そのあと、体育会の子の球出しでボレー練習が始まった。
神和住さんは参加者のとこをまわってアドバイス。
ほとんどが一般の初級の人だったから、神和住さんからアドバイスをもらってた。

かっつんにはなし(;_;)

ストロークの練習になっても、みんなはアドバイスをもらえるのに、

かっつんにはなし(;_;)

そして、ボレストすることになった。
神和住さんと体育会の子がボレー側、
生徒がストローク側だ。
かっつんは、ささっーと神和住さんのとこに行く。
ストローク一番乗りである。

神和住さんとボレスト。
かっつんは少し手加減する。
4球のボレストなんだが、かっつんミスらないから延々と続く。
だんだん神和住さんのボレーが乱れはじめる?
いや、左右に振ったりわざと浅くしたら、深くしたりしてかっつんの腕前を試してるようだった。

ボレストの練習のあと、今日始めてのアドバイスをもらう。

神和住さん 「すべてのボールを100%の力で打とうとしているけど、それだと時間のないときにミスが出てる。そういうときは50%の力で打とう。」

はい!

そのあと、ネット際にビニール風船をつけてストロークで的当て。
球出しのボールを風船に当てるたびに、

神和住さん 「アメちゃんあげるよ」

かっつんは6回も当てて、神和住さんからアメちゃん6個もらった。
46歳にもなってただアメちゃんもらっても嬉しくないんだが
ボールが風船に当たるたびに神和住さんに褒めてもらえるのが単純にうれしい。

そしてもう一つ、アドバイスもらえた。

神和住さん 「見てると、いつも同じところでボールを打とうとしているけど、打点は3つ覚えたほうがいい。ここ(膝の高さ)とここ(腰の高さ)とここ(胸の高さ)。そうすると技術がもっと楽しくなる。」

たぶん、技術が、と言ったと思うんだが、テニスが、だったかもしれない。
ただ、わかっていたつもりのことでも、神和住さんに言ってもらえると、200倍の説得力がある。

意識して練習していこうと思う。

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